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新型コロナウイルスの影響による試合の長期延期と過密日程といった超変則的日程となってしまった2020年シーズンのJリーグ。
ターンオーバーを強いられる今シーズンのスタメンの平均年齢はどのようになっているのか調査しました。
2020シーズン 平均年齢最高齢スタメンは?
2020年シーズンのスターティングメンバ―平均年齢が一番高かったのは第何節のどのチームなのか?
予想通りの結果となりましたが、三浦知良選手がスタメンになったあの試合でした。
9月23日に開催された 第18節 川崎フロンターレ 対 横浜FC 戦
| 横浜FC | 年齢 |
|---|---|
| 六反 勇治 | 33 歳 |
| 小林 友希 | 20 歳 |
| 田代 真一 | 32 歳 |
| 瀬古 樹 | 22 歳 |
| 志知 孝明 | 26 歳 |
| 佐藤 謙介 | 31 歳 |
| 松井 大輔 | 39 歳 |
| 松尾 佑介 | 23 歳 |
| 中村 俊輔 | 42 歳 |
| 三浦 知良 | 53 歳 |
| 瀬沼 優司 | 30 歳 |
| 平均 | 31.9 歳 |
平均年齢は驚異の31.9歳。三浦知良選手だけでなく、元日本代表の中村俊輔選手、松井大輔選手もスタメン出場したことによりこのような平均年齢となったようです。
三浦知良、中村俊輔、松井大輔 この3人だけで言えば平均年齢44.6歳。
ベテランと若手の融合によって31.9歳まで平均年齢は引き下がっているようです。
2020シーズン 平均年齢最年少スタメンは?
次に、逆に2020年シーズンのスターティングメンバ―平均年齢が一番低かったのは第何節のどのチームなのか?
10月21日に開催された 第13節 湘南ベルマーレ 対 サガン鳥栖 戦
| サガン鳥栖 | 年齢 |
|---|---|
| 守田 達弥 | 30 歳 |
| 原 輝綺 | 22 歳 |
| 宮 大樹 | 24 歳 |
| 松岡 大起 | 19 歳 |
| チアゴ アウベス | 27 歳 |
| 森下 龍矢 | 23 歳 |
| 樋口 雄太 | 23 歳 |
| 大畑 歩夢 | 19 歳 |
| 金森 健志 | 26 歳 |
| 林 大地 | 23 歳 |
| 石井 快征 | 20 歳 |
| 平均 | 23.3 歳 |
平均年齢は23.3歳。上記した横浜FCの最高齢スタメンとは8.6歳もの差があります。
松岡選手や大畑選手など19歳の選手に加え20代前半の選手が多数スタメン出場しています。
報道されているようにチームが赤字であることも影響しているのでしょうか。若手起用が多いようです。
2020シーズン平均 最年少スタメンチームは?
続いて、2020年シーズンを通してのスタメン平均年齢が低かったチームはどこのチームなのか?
平均年齢最年少スタメンにもなった『サガン鳥栖』が「24.98歳」で断トツの平均年齢最年少チームでした。
2020シーズン平均 最高齢スタメンチームは?
最後に2020年シーズンを通してのスタメン平均年齢が高かったチームはどこのチームなのか?
安定して平均年齢が20代後半だった『セレッソ大阪』が「28.57歳」で平均年齢最高齢チームでした。