※本記事に掲載されている発売日、プラットフォーム、製品仕様等の情報は、当時の発表資料や公式サイト、一般的なアーカイブ情報を基に作成しております。情報の正確性には万全を期しておりますが、発売地域による日付の差異や、後のリマスター版等での変更点がある場合があります。あらかじめご了承ください。
画像引用元:任天堂
【本日を振り返る日本ゲーム史データ】
- 📅 日付:1月22日
- タイトル:バルーンファイト(Balloon Fight)
- ハード:ファミリーコンピュータ(FC)
- 発売年:1985年
【今日は何の日?日本ゲーム史】1/22『バルーンファイト』発売記念!岩田聡氏が贈る究極の浮遊感
本日1月22日は、1985年にファミリーコンピュータで『バルーンファイト』が発売された日です。
2つの風船を背負って空を飛ぶ、シンプルながらも奥深いアクション。アーケード版から移植される際、後に任天堂の社長となる岩田聡氏がプログラムを担当し、アーケード以上に滑らかな動きを実現したというエピソードはあまりにも有名です。
1. 友情が崩壊する!?2人協力(対戦)プレイの醍醐味
本作が今なお愛される理由と、当時のプレイヤーを熱くさせたポイントを振り返ります。
- 独特の慣性操作:ボタンを連打して上昇、やめれば下降。絶妙な「ふわふわ感」を制御して敵の風船を割る快感は格別でした。
- 協力のはずが…バトル勃発:味方の風船も割れてしまうため、協力プレイがいつの間にか壮絶な足を引っ張り合いに。これこそが本作の隠れた(?)醍醐味でした。
- 巨大魚の恐怖とボーナスステージ:水面近くを飛ぶと飛び出してくる巨大魚。そしてパーフェクトを狙うのが熱いボーナスステージのBGMも記憶に焼き付いています。
2. 今『バルーンファイト』を遊ぶには?
■ Nintendo Switch Online
「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」で配信中。Joy-Conをおすそわけして、当時のように友人や家族と「友情崩壊プレイ」をオンラインでも楽しめます。