※本記事に掲載されている発売日、プラットフォーム、製品仕様等の情報は、当時の発表資料や公式サイト、一般的なアーカイブ情報を基に作成しております。情報の正確性には万全を期しておりますが、発売地域による日付の差異や、後のリマスター版等での変更点がある場合があります。あらかじめご了承ください。
【本日を振り返る日本ゲーム史データ】
- 📅 日付:3月1日
- タイトル:スーパーマリオブラザーズデラックス
- ハード:ゲームボーイカラー専用(GBC)
- 発売年:2000年(国内)
【今日は何の日?日本ゲーム史】3/1『スーパーマリオブラザーズデラックス』発売記念!
本日3月1日は、2000年にゲームボーイカラーで『スーパーマリオブラザーズデラックス』が発売された日です。
ファミコン版の完全再現に加え、カラー化、対戦モード、さらには『スーパーマリオブラザーズ2』までも収録。当時の最新技術でマリオの原点を遊び尽くせる、まさに「デラックス」な一本でした。
1. 詰め込まれた「遊び」の数々
単なる移植版では終わらなかった、本作独自の魅力を振り返ります。
- チャレンジモードの熱中度:赤いコイン集めやスコアアタック。一度クリアしたコースを全く別の視点で楽しむことができました。
- テレサと競争!VSモード:通信ケーブルを使って、友達(またはテレサ)とゴールまでの速さを競う対戦要素。ギミック満載のコースが熱かったです。
- お楽しみ要素「トイボックス」:占い、カレンダー、さらにはプリンター連携。ゲーム以外の「遊び」が詰まっているのも任天堂らしい工夫でした。
2. 今、デラックスなマリオを遊ぶには
■ レトロゲームとしての価値
本作はかつて3DSのバーチャルコンソール等でも配信されていましたが、現在は実機でのプレイが主流です。しかし、この作品で磨かれた「追加要素満載の移植」というスタイルは、後の『スーパーマリオアドバンス』シリーズや、Switchのデラックス作品へと受け継がれています。