※本記事に掲載されている発売日、プラットフォーム、製品仕様等の情報は、当時の発表資料や公式サイト、一般的なアーカイブ情報を基に作成しております。情報の正確性には万全を期しておりますが、発売地域による日付の差異や、後のリマスター版等での変更点がある場合があります。あらかじめご了承ください。
【本日を振り返る日本ゲーム史データ】
- 📅 日付:3月20日
- タイトル:あつまれ どうぶつの森(Animal Crossing: New Horizons)
- ハード:Nintendo Switch
- 発売年:2020年
【今日は何の日?日本ゲーム史】3/20『あつまれ どうぶつの森』発売記念!無人島移住から始まった新生活
本日3月20日は、2020年にNintendo Switchで『あつまれ どうぶつの森』が発売された記念すべき日です。
それまでの「村」から「無人島」へと舞台を移し、「DIY」や「島クリエイト」など圧倒的な自由度を手に入れた本作。全世界で4,500万本以上を売り上げ、ゲームの枠を超えた社会現象となりました。
1. 誰もが夢中になった「島クリエイト」とスローライフ
本作がなぜここまで世界中の人々の心をつかんだのか、その魅力を振り返ります。
- ゼロから作る「島クリエイト」:河川の工事や崖の造成まで可能になり、自分だけの理想郷を作れる楽しさは中毒性が高く、SNSには数々の美しい島が投稿されました。
- DIYと材料集め:落ちている枝や石から道具を作る「DIY」システム。島を歩き回り、材料を集める日常が、新たな「どう森」の楽しさとして定着しました。
- 繋がる「通信プレイ」の価値:外出が制限された時期に、友人の島へ遊びに行ったり、カブの売買をしたり……。バーチャルな交流が、多くの人にとって大切なコミュニケーションの場となりました。
2. 今から始める、再開する「あつ森」
■ 膨大なアップデートと追加コンテンツ
大型アップデート第2.0弾や、有料追加コンテンツ『ハッピーホームパラダイス』の登場により、遊びの幅はさらに広がっています。久しぶりに島を訪れて、のんびりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。