※本記事に掲載されている発売日、プラットフォーム、製品仕様等の情報は、当時の発表資料や公式サイト、一般的なアーカイブ情報を基に作成しております。情報の正確性には万全を期しておりますが、発売地域による日付の差異や、後のリマスター版等での変更点がある場合があります。あらかじめご了承ください。
【本日を振り返る日本ゲーム史データ】
- 📅 日付:3月11日
- タイトル:モンスターハンター(Monster Hunter)
- ハード:PlayStation 2(PS2)
- 発売年:2001年
【中古】 モンスターハンター/PS2
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【今日は何の日?日本ゲーム史】3/11『モンスターハンター』発売記念!伝説の「狩り」はここから始まった
本日3月11日は、2004年にPlayStation 2で『モンスターハンター』が発売された日です。
「英雄としてではなく、一人の猟師(ハンター)として生きる」。圧倒的なスケールの生態系に放り出され、剥ぎ取った素材で装備を作る独自のサイクルは、世界中のゲーマーを虜にする大ヒットシリーズへと進化を遂げました。
1. 右アナログスティックで斬る!「原点」の過酷さと魅力
初代『モンハン』ならではの、今となっては懐かしい仕様を振り返ります。
- 独特の操作感:ボタンではなく「右アナログスティックを倒して攻撃」という、当時としても異色の操作系。慣れるまでの試行錯誤も、狩りの醍醐味でした。
- オンラインへの挑戦:当時はまだハードルの高かったPS2のオンライン接続。ココット村を離れ、ネットワーク上の「街」で仲間と出会う体験は、未知の感動に満ちていました。
- 強大なモンスターへの畏怖:初めて出会ったリオレウスの威圧感。今ほど便利ではなかったアイテムや、シビアなスタミナ管理が、真のサバイバル感を演出していました。
2. 2026年に「ハンター」として生きるなら
■ モンスターハンター:ワールド / ライズ、そして「ワイルズ」へ
初代のスピリットを継承しつつ、オープンなフィールドと快適なアクションへと進化した『ワールド』や『ライズ』。さらに、2025年に発売された最新作『モンスターハンターワイルズ』では、極限まで進化した生態系での狩りが体験可能です。