※本記事に掲載されている発売日、プラットフォーム、製品仕様等の情報は、当時の発表資料や公式サイト、一般的なアーカイブ情報を基に作成しております。情報の正確性には万全を期しておりますが、発売地域による日付の差異や、後のリマスター版等での変更点がある場合があります。あらかじめご了承ください。
【本日を振り返る日本ゲーム史データ】
- 📅 日付:3月6日
- タイトル:もんすたあ★レース(Monster Race)
- ハード:ゲームボーイ(GB)
- 発売年:1998年
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【今日は何の日?日本ゲーム史】3/6『もんすたあ★レース』発売記念!戦わない、競い合う絆
本日3月6日は、1998年にゲームボーイで『もんすたあ★レース』(通称:もんレー)が発売された日です。
当時のモンスター育成ブームの中、コーエー(現コーエーテクモゲームス)が放った本作は、モンスター同士を「戦わせる」のではなく「走らせる」という画期的なシステムを採用。地形に合わせた交代劇が熱い、スピード感あふれるRPGでした。
1. 地形適性と「バトンタッチ」が勝負を決める!
なぜ「もんレー」は、今なおレトロゲームファンから名作として語り継がれるのでしょうか。
- 戦略的な「地形」の読み:草地、砂漠、水辺、氷……。地形に合わせた得意モンスターを揃え、絶妙なタイミングで交代させる戦略性は、パズルのような面白さがありました。
- 特技を駆使した逆転劇:相手を足止めする特技や、自身のスピードを上げる特技。単なる「速さ」だけではない駆け引きが、レースを最後まで白熱させました。
- 魅力的なモンスターデザイン:可愛らしく、どこか愛嬌のあるモンスターたち。ミックス(合体)による新たな発見や、お気に入りの一匹を育てる楽しさも満載でした。
2. 「もんレー」の系譜を辿る
■ シリーズの広がりとリメイク
後にカラー対応版の『おかわり』、PlayStation版、そしてゲームボーイカラーでの『2』へと続いた本シリーズ。現在は新作の展開こそありませんが、その独自のゲーム性は、現在のインディーゲーム界隈などにも影響を与え続けています。