※本記事に掲載されている発売日、プラットフォーム、製品仕様等の情報は、当時の発表資料や公式サイト、一般的なアーカイブ情報を基に作成しております。情報の正確性には万全を期しておりますが、発売地域による日付の差異や、後のリマスター版等での変更点がある場合があります。あらかじめご了承ください。
画像引用元:リンクの冒険 | ファミリーコンピュータ | 任天堂
【今日は何の日?日本ゲーム史】1月14日『リンクの冒険』発売記念!
本日1月14日は、1987年にファミリーコンピュータ・ディスクシステムで『リンクの冒険』が誕生した日です。
前作『ゼルダの伝説』の記録的ヒットを受けて登場した、待望の第2作。しかし、当時の少年たちが目にしたのは、前作の「真上視点」から「横スクロールアクション」へと大胆に姿を変えた、全く新しいゼルダの姿でした。
【本日を振り返る日本ゲーム史データ】
- 📅 日付:1月14日
- タイトル:リンクの冒険(THE LEGEND OF ZELDA 2)
- ハード:ファミリーコンピュータ・ディスクシステム(FCD)
- 発売年:1987年
1. なぜ「伝説の難易度」と言われるのか?
本作がシリーズ屈指の難関として語り継がれる理由を、当時プレイヤーの“あるある”エピソードと共に振り返ります。
- 「RETURN OF GANON」のトラウマ:ゲームオーバー時に響き渡るガノンの不気味な高笑い。これを見た瞬間に、絶望した人も多いはず。
- 盾による「上段・下段」の攻防:敵の剣撃に合わせて盾を上下に構え、隙を突く。0.1秒の判断ミスが命取りになる緊張感は、まさに現在の「死にゲー」の源流です。
- ノックバックの恐怖:溶岩の上で敵に触れ、そのまま弾き飛ばされて奈落の底へ……。神殿攻略の最終盤でこれをやらかした時の絶望感は言葉になりません。
2. 他とは違う「唯一無二」の個性
「難しすぎる」という評価の一方で、コアなファンを惹きつけてやまない魅力が本作には詰まっています。
- 経験値システムの導入:実はシリーズ唯一、敵を倒してレベルを上げる「RPG要素」が強い作品。アクションが苦手でも、地道なレベル上げで道が開けました。
- 神殿BGMのカッコよさ:ディスクシステムの音源を最大限に活かした名曲は、後に『スマブラ』でもアレンジされるほど愛されています。
3. 2026年に『リンクの冒険』を遊び尽くすには?
今、この伝説のアクションRPGにリベンジするなら、以下の方法がおすすめです。
■ Nintendo Switch Online
「巻き戻し機能」を使えば、当時の理不尽な死もなかったことに!初めてエンディングを目指すなら、これが最もスマートな選択です。
■ ゼルダの伝説 ゲーム&ウオッチ
当時のパッケージを思わせる金色の筐体。手のひらサイズで、どこでも『リンクの冒険』を楽しめる所有欲をくすぐる一品です。